レゴ®でドローンを作ってみよう

2019/05/18
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今回の研究レポートは、LEGO社のレゴ®ブロックを使って、マイクロドローンを自作してみたいと思います!

母体となるドローンとして、G-Force社の「LIVE CAM DRONE ASSEMBLY KIT」を使用します。

① LIVE CAM DRONE ASSEMBLY KITとは

① LIVE CAM DRONE ASSEMBLY KITとは

LIVE CAM DRONE ASSEMBLY KITとは、プラモデルのように部品を切り出し、各パーツを手作業で搭載することで、一から自分の手でドローンを完成させる事ができるDIYカメラ付きドローンキットです。

各パーツの結合は、はめ込み式のスナップフィット、配線はコネクタ接続なので、工具や専門知識を必要とせず、誰でも簡単に組上げることができます。

組み立てキットにはバッテリーと充電器が付属しており、組み上げてすぐにスマホ操作で飛ばせるシンプルなSTD(スタンダード)と、専用の2.4GHz送信機(コントローラー)が付属したDX(デラックス)が選べます。

② 必要なものをそろえよう

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今回使用するレゴ®ブロック

まずはレゴ®ブロックのパーツを購入します。レゴ®ブロックのパーツをバラで売っている専門サイトやAmazonで購入することができます。

■本体
・1x6プレート 4個
・4x4プレート 1個
・2x2プレート 1個
・結束バンド 1本

■プロペラ
・1x1穴あきブロック 4個
・結束バンド 4本

■脚
・1x1ブロック 8個

接着剤を使用する場合は、ABS用セメダインをご用意ください。

③ 本体の組み立てをしてみよう

まずは本体を組み立てていきましょう。

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カメラユニットとバッテリーホルダー部分を結束バンドで固定します。

※ 余計な部分はカットしましょう。
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④ プロペラ部分を組み立ててみよう

続いて、プロペラ部分を組み立てていきましょう。

穴あきブロックとプロペラを結束バンドを使って固定します。

※ 余分な部分はカットしましょう!
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⑤ 仕上げの組み立てをしよう

最後に、作成した本体に脚を付けます。

※ ブロックカラーを変えておくと前後がわかりやすくなります。
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完成です!!
簡単にレゴ®ブロックを使ったドローンを作成することができました!!

あとがき

いかがでしたでしょうか?

色々なドローンがありますが、こうして一部本体を自作してみると、機体への愛着もひとしおです。

その他、プロペララボではマイクロドローンの製作・設定・飛行するまでのポイントをわかりやすく学習できる講座を受講することができます。

手軽な大きさでも迫力のある映像や爽快なVR映像を撮れるものもありますので、是非チェックしてみてください!

マイクロドローンについて、もっと詳しく学習したい方はこちらがおススメです!