Scratch2.0入門編① Scratchをインストールしよう!

2019/02/25
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今回の研究レポートは、プログラミング入門として人気の「Scratch」をご紹介します。本レポートでは、Windows環境下で「Scratch2.0オフラインエディター」をインストール、起動するまでをご紹介します。使ったことがない子どもたち、いまさら聞けない大人たち、「Scratch」使ってプログラミングしてみましょう!

① Scratchとは?

小中学生向けにMITメディアラボが開発した新しいプログラム言語です。無料で公開されていて誰でも簡単にダウンロードすることができます。

プログラミング言語と言っても難しい文字を書くのではなくブロックブロックと言われるかたまりを組み合わせることによってプログラムを作成していきます。プログラミングを学ぶことで目的達成のための「論理的思考力」が鍛えられると言われています。

② Scratch2.0を使えるようにしよう!(オフライン版)

オフライン版は「オフラインエディター」と呼び、インストールしておけば、インターネットに繋がっていない環境でも使用することができます。作ったプログラムは、ファイル(*.sb2)を受け渡せば他の人と共有できます。オフライン版もインストールしておきましょう!

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① Google Chromeを起動

Google Chromeのアイコンを選択し、起動します。

パソコンにインストールされていない場合は、Googleのサイトよりダウンロードしてください。
Scratch公式サイトURL

② 公式サイトへ接続

上部URL入力箇所にScratch公式サイトURLを入力し、キーボードの[Enterキー]を押します。

オフラインエディター

③ ダウンロードをクリック

ページ下にある「サポート」の「ダウンロード」をクリックします。

必要ソフトのインストール

⑤ 必要ソフトのダウンロード

Scratchを使用するには2つのアプリケーションのインストールが必要ですので、それぞれダウンロードし、インストールします。

Adobe AIRのダウンロードはこちら

それぞれWindows版をダウンロードしましょう。

※バージョンアップによりファイル名が違う場合があります。

③ Scratch2.0を起動しよう!(オフライン版)

Windowsマークをクリック

① Windowsマークをクリック

画面左下のWindowsマークをクリックします。

Scratchが起動

② [Scratch 2]を選択します。

[Scratch 2]をクリックすると、Scratchが起動します。

あとがき

いかがでしたでしょうか?

本レポートでは、プログラミング入門として人気の「Scratch」のオンラインでの使用準備、オフラインでの使用準備をそれぞれご紹介しました。

次回のレポートでは引き続き「scratch2.0」の画面構成や基本的な作業方法をまとめてまいります。ぜひご覧ください!

もっとScratchについてスキルアップしたい方はこちらの講座がおススメです!