ドローンレース入門⑤ 運営者編

ドローンレース大会を開くにはどうすれば良いのか?どんな点を注意しなければならないのかわかり易く学習します。

受講内容概要

ダイジェスト動画紹介

受講料 5,000円(税別)※1か月あたり 417円相当(税別)

学習目安時間 4時間

視聴期間 12ヶ月

難易度
ドローンレースの大会を開催したい方向け。
目 的
ドローンレース大会の開催基本が学べます。
内 容
ドローンレース大会を開くにはどうすれば良いのか?どんな点を注意しなければならないのかわかり易く学習します。

本講座に含まれる情報は、著作権法によって保護されています。一般公開・二次利用・教室利用はできません。

はじめに

世界中で流行っているドローンレース、ドローンレースと言ってもFPVドローンレース(ゴーグルをかけてレースを行うタイプのスピードレース)は、世界中で行われています。先日中国で行われたドローンレース大会では40ヵ国二百数十名のパイロットが中国に集まって世界大会が行われています。大会の規模で言うと2億円もかかっているんですが、それを町が負担して出していたりします。

JDRAが行ってきたドローンレースも市区町村、都道府県の自治体、スポンサーさんから協賛金などの協力をいたくことで大会運営しているケースも存在します。ここで1つ重要なのは、、とても地方との相性がいいと思っています。

このドローンレースは、スピードレースをする上で、どうしても安全対策が必用で、広い土地を十分に確保することが必用になってきます。これは国内でも国外でもそうですけれども、都会のど真ん中で頻繁に行うことはとても難しいと思います。安全対策とか色んなことを考えるとやはり地方で行うということが1つポイントしてはあると思います。

ドローンレースは、小さい子どもから大人まで、男性女性限らず参加されており、ユニバーサルな競技として、ハンディーキャップとか関係なくできる面白いスポーツだと思います。世界中で流行っている1つの理由になっていると思います。

ドローンレース大会の開催をすぐにできるかと言うと難しいところはあると思います。ドローンレースのジャッジする方法をどのようにするのか、どういう機材が必用なのか?どういう人員の配置が必用でどういう法整備が必用なのか、を考える必要があります。しかし、これを1つ1つ抑えればできないことはありません。

んなイベント会社さんの方に色んなドローンレースの説明をしても運用することはできるお話しをいただいているので、ぜひこの機会にドローンレースというものを知っていただいて1つの新しい企業・自治体様の抱えている色んな問題の解決策としてドローンレースというものを知って欲しいなと思います。

受講講座内容 ドローンレース入門⑤(運営者編)

ドローンレース運営資料一式(DL可)

はじめに

1章 JDRAとは?

2章 レギュレーションとルール

3章 タイム計測・ジャッジの仕組み

4章 レースコースの設計

5章 ドローンレースの企画・予算

6章 法務・安全対策

7章 プロジェクト構成

※講座内容は変更になる場合がございます。予めご了承ください。

担当講師紹介

横田 淳

ドローンレーサー / JDRA 副代表
横田 淳 様

【PROFILE】

株式会社ガイアックスにて社内向けSNS、グループウェアの営業、株式会社ワークスアプリケーションズにて、大規模CRM・EC通販システムのプロジェクトマネジジメント。

エンジニアとしてマーケティングシステム、決済システムを開発。2015年4月に大規模プロジェクト終了後退職。

フリーエンジニアとしてアプリ開発やコンサルティングなどを行う傍ら、ドローンの空撮をきっかけにドローンにはまり、1年で60台以上のドローンを購入し研究、当時最大規模のドローン入門サイト運営。

時速150km出る完全自作のドローンレースに魅了されレース活動開始。

初めて3ヶ月で国内レースで優勝、複数のレースで上位入賞後、日本代表として海外大会出場。

2016年10月に「ドローンレースのプロスポーツ化」を目指して日本ドローンレース協会に参画。全国都道府県でドローンレースや各種イベントを開催。

【著書】

『ドローンレース入門』

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