ドローンレース入門① 制作編

ドローンレース用の機体を組み立てていきます。パーツの選び方から組み立てるポイントをわかり易く学習します。

受講内容概要

ダイジェスト動画紹介

受講料 6,000円(税別)※1か月あたり 500円相当(税別)

学習目安時間 4時間

視聴期間 12ヶ月

難易度
ドローンレースをこれから始めたい方向け。
目 的
ドローンレース機の作り方の基本が学べます。
内 容
ドローンレース用の機体を組み立てていきます。パーツの選び方から組み立てるポイントをわかり易く学習します。

本講座に含まれる情報は、著作権法によって保護されています。一般公開・二次利用・教室利用はできません。

はじめに

自分で色んなパーツを調達して、作っていくのがレース用ドローンの楽しいところです。まずそもそもドローンレースというのが、どういうものなのか?というところから、簡単に解説していきます。

そこから、実際にレース用ドローンってどういうパーツ構成なのか?プロペラ、カメラ、モーター、フライトコントローラーがそれぞれがどういう役割をしているかとかなどを解説していきます。

これは空撮用ドローンで実際に自分で分解することはなかなかできないと思いますので、ドローンレースをされない方にもドローンの構造が理解できると思います。

ドローンを構成するパーツはどうやって揃えればいいのか?どこで買えばいいのか?どういうパーツ構成で考えた方がいいのか?も解説していきます。

あと必用な道具。ドライバー、ニッパなど、色んな道具があるのでそれを解説します。

パーツ、道具、が揃った上で実際にハンダしてドライバーで組み立てるっていうことを行っていきます。

撮影協力

sorajin
撮影協力:空人(sorajin) DRONE FIELD

受講講座内容 ドローンレース入門①(制作編)

はじめに

ドローンレース入門シリーズ紹介

ご挨拶

FAQ資料集

1章 ドローンレースとは?

2章 レースドローンの構成

3章 必要なパーツを揃えよう!

フレームとプロペラ

フライトコントローラー

ESC(アンプ)

ブラシレスモーター

Li-Poバッテリー【無料公開動画はこちら!】

VTX・VRX・ゴーグル

アンテナ(5.8GHz帯)

カメラ(CCD・CMOS)

プロポ(コントローラー)

オススメパーツ

4章 必要な工具を揃えよう!

5章 レースドローンを組み立てよう!

フレームを組み立てる

PDB/ESCの搭載

FCの搭載

VTXの搭載

モーターの搭載

本体を組み上げる

プロペラの取り付け

撮影用カメラの搭載

Li-Poバッテリーの充電

制作編 おわりに

※講座内容は変更になる場合がございます。予めご了承ください。

当講座の無料公開動画

本講座の一部を無料で公開しております。

講 座
3章 必要なパーツを揃えよう! Li-Poバッテリー

担当講師紹介

横田 淳

ドローンレーサー / JDRA 副代表
横田 淳 様

【PROFILE】

株式会社ガイアックスにて社内向けSNS、グループウェアの営業、株式会社ワークスアプリケーションズにて、大規模CRM・EC通販システムのプロジェクトマネジジメント。

エンジニアとしてマーケティングシステム、決済システムを開発。2015年4月に大規模プロジェクト終了後退職。

フリーエンジニアとしてアプリ開発やコンサルティングなどを行う傍ら、ドローンの空撮をきっかけにドローンにはまり、1年で60台以上のドローンを購入し研究、当時最大規模のドローン入門サイト運営。

時速150km出る完全自作のドローンレースに魅了されレース活動開始。

初めて3ヶ月で国内レースで優勝、複数のレースで上位入賞後、日本代表として海外大会出場。

2016年10月に「ドローンレースのプロスポーツ化」を目指して日本ドローンレース協会に参画。全国都道府県でドローンレースや各種イベントを開催。

【著書】

『ドローンレース入門』

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